本エントリーは若干ですが専門的な内容となっております。ご了承ください。
昨日、コクシネロの公式ホームページに、コクブロの更新情報を埋め込みました。久々に色んな言語を勉強したので頭がパンパンです。
コクブロはサブドメインで扱ってるブログだし、雑多な内容だし、公式ホームページに更新情報を掲載してもSEO的にはうまみが無いかなとも思ったんですが、トップページの更新になり少々SEO効果が期待できそうだったので採用。
ちょっとした作業だと思ったけれど、思いのほか時間がかかって気付けば25時。映像編集作業もそうですが、htmlやcss、javascriptなんて言語は面白くてついつい時を忘れて作業してしまいます。
初めはコクブロの更新情報をPHPで埋め込もうかと思ったんですが、公式サイトのトップページの拡張子をphpにするのに抵抗があったので、GoogleのfeedAPIを使ってjavascriptで表示。
以前まではGoogleのfeedAPIは認証キーが必要だったのですが、今は必要なくなったみたいですね。なのでヘッダーに記述する以下の文は、
<script type=”text/javascript” src=”http://www.google.com/jsapi?key=取得した認証キー”></script>
↓
<script type=”text/javascript” src=”http://www.google.com/jsapi”></script>
となります。
表示するjavascript自体はネットで拾ったものをブラッシュアップしてるだけですが、日付表示は気に入らなかったので[http://www.ajaxtower.jp/googleajaxfeed/feed/index5.html]を見て自分なりに改変。あとはCSSで整形してやって完成。
プログラミング言語の中でも非常に易しいとされるjavascriptだけれど、造詣を深めるのは、僕にとってはなかなか難しい。html、xml、cssもいつどうやって身に染み込ませたか覚えてない。おそらく習うより慣れろなんだろう。

サムライ スープカレー
本日のスープカレー屋さん紹介は、北海道は札幌市、狸小路付近に店舗をかまえる『侍』。重そうなドアを開けると階段があり、昇っていくと店内へ入れます。カウンターとテーブル席がありましたが、テーブル席を選択しました。余談ですが、テーブル席に座っておいてなんですがスープカレー屋ってどうも席が狭い気がします…。
今回は「ベーコン&フランク&焦がしチーズ(¥1,200)」を注文しました。ここにはココナッツベースのスープカレーを求めてきたので、当然ベースはココナッツ。前回の『SAMA』のスープカレーが美味しいのか?ココナッツスープカレー自体が僕の口に合うだけか?それを探りにきたセカンドオピニオン。『SAMA』ではチーズがココナッツスープにとても合っていたので今回もチーズが入ったスープカレーを注文です。
さっそく出てきたスープカレーは、サラっとしている。やっぱり『SAMA』のココナッツスープカレーが特殊だったのだろうか?一口スープを飲んでみると、なぜか酸味が。そこまで嫌な酸味じゃないけれど、スパイスと合わない気が。それからココナッツ独特のにおいも。正直申し上げまして、これはイマイチ。味は濃い目なんですけど、どこかフラフラしてる感じがします。方向が定まってないというか。ココナッツ大好きっこにはたまらないのでしょうが、ココナッツのにおいも抑えて欲しい。
でもバジルフランクは太くて美味しい!ベーコンも分厚くて食べ応えがあります。野菜では、茄子とジャガイモが美味しかった。ココナッツとの相性を期待していた焦がしチーズは残念ながらあまり感じられなかったです。焦がしの風味もなけりゃ、チーズの塩っ気も感じられないっていう。ちょっと残念。
フランクもベーコンも野菜も美味しかったので、オーソドックスなベースで食べたかったです。
余談ですが、スープカレーってだいたいスープが数種類あるところがほとんどで、オーソドックスなものからココナッツ、和風、トマトなどなど揃えてるとこもあります。それにメニューには、オーソドックスなチキンレッグ意外にも豚角煮やらソーセージ、からあげなどあり、チーズや納豆なんていうサブトッピングもあります。
野菜はどのスープにも合うと思うんですが、豚角煮とか、チーズ、納豆になるとベースのスープを選ぶと思うんです。凄く合うものから合わないものもあるはず。トマトベースに納豆とか合うんですか?とか最近疑問に感じてきまして。それを示唆するお店がほとんどない!メニュー表にもレコメンド(推薦/忠告)したほうがいいと思うんです。
1000円ちょっとのスープカレーですし、自分でいろいろな組み合わせを模索するのも一興だと思います。んが、スープカレー屋の数は少なくないですし、いろんなお店行きたいから一回目で美味しいものを食べたいじゃないですか。一食一食、毎度毎度おいしいものを食べたいじゃないですか。作り手がレコメンドしてあるものはやはり信頼できますし、プロの舌の見立てを堪能したいですね。
閑話休題。ココナッツスープの”底”がいまだ見えないので、サードオピニンオンに行かなければなりません。
「侍 さくら店」
住所:札幌市中央区南3条西6丁目1-3 ティアラ36 2F
営業時間: 11:00~16:00/17:00~23:00 ※金・土曜は3:00まで (定休:第2月曜日)
平均予算: 1000円~1500円
濃さ: ★★★★☆
具材: ★★★☆☆
※上記の情報は記事投稿日付のものとなっております。来店される場合は必ず公式HP等をお調べになってください。
最近、TVをつけると歌番組がやっていることが多い。あまり興味がないからすぐにチャンネルを変えるのだけれど。
新聞を見ても歌番組が多いなあって感じる。特に2時間とかの特番モノが多い。加えてお笑い芸人などの歌手じゃない人が歌を歌う番組が目につく。他人のカラオケ大会見て面白いのかなあといつも思う。歌がうまい芸能人を集めるだけで番組できちゃうんだから良いご時世なのかもしれない。
その”歌がうまい”という基準に疑問をもつ。
「高い音が出れば歌がうまい」…みたいな風潮。なんだかなあって感じです。それって歌がうまいっていうの?もちろん音域が広い方がいいに決まってるけど、低い部分を安定して歌うことも難しいし、低音部を綺麗に歌い上げることで心に響くこともある。
高い声(キー)がでるということは、歌がうまくうたうための一つの要素でしかない。それが無いからといって歌が下手とはならないし、あるだけでうまいともならないはず。他にも、「のどの開き方」「空気の混ぜ方」「リズムの立て方」「強弱」などの要素があって、それらを総合して歌の「表現力」となるのではないか。
小室哲哉プロデュースの曲が音楽シーンを賑わせていた1990年代中盤くらいから「高い音が出れば歌がうまい」という風潮が蔓延した。小室哲哉も「高い(キーの)曲の方が売れる」と分かっていて曲を作っていたとかいないとか。
別にしっかり安定して高音が出ていれば問題ないと思うけど、無理して苦しそうな声になるならキーを下げた方が良いんじゃないだろうか。CDではよく聞こえてもライヴになったら聴けたもんじゃないとか歌手にとっては沽券にかかわる問題でしょう。
歌がうまい女性、いわゆる「歌姫(ディーヴァ)」は今や高音が出せる人の代名詞になっている気がする。僕の中で、日本の歌姫といえば美空ひばり。美空ひばりは低音で”聴かせる”ことのできた歌い手。美空ひばりの曲で高音を無理して歌った歌はひとつも存在しない。それでもいまなおその歌声で人を泣かせることができ、数々の名曲を多くの人の心に残している。
現在、歌がうまく、名曲を人々の心に残してる歌手がどれくらいいるだろうか。歌がうまいということは、心に響くこということ。決して高い声が出ることが全てじゃない。
昨日は聖バレンタインディでしたがいかがお過ごしでしたでしょうか。日本の恋人たちはクリスマスほど盛り上がらないんですかね。どこぞのお偉いさんが女子→男子という一方通行な行事にしてしまったので恋人たちの行事っぽくないというか。バレンタインディに告白っていうのも今時っぽくないですし。女子同士で交換なんて流行っちゃって、それこそ「チョコ消費ディ」にしかなってない気がします。欧米では…なんてのは無粋な意見ですかね。僕は、恋人同士でメッセージカード交換の方がステキだと思います!!
前置きが長くなりました。2012年1月のランキングです!
ランキング(2012年1月)
★★パッケージランキング (2012年1月)★★
1位 デザインB
2位 デザインA
3位 デザインC
先月はBがとても人気でした。Bは厳かな感じが出てて良いと思うんです!
★★組み合わせランキング (2012年1月)★★
1位 プロフィールビデオ
2位 プロフィールビデオ + エンディングビデオ
3位 プロフィールビデオ + オープニングビデオ
プロフィールビデオ単体の需要が伸びました。けっこうギリギリに注文くださるお客様もいるのでプロフィールビデオ単体はなかなか需要があるんですよね。オープニングもエンディングも時間があれば…といった感じでしょうか。オープニングビデオは前撮りのお写真があるならオススメですよ!プロのお写真にプロの映像を組み合わせると高クオリティ間違いなしです!
本日はYoutubeの動画紹介ですが、動画埋め込みじゃありません。ワリオ知っている人も知らない人も、興味ある方もそうじゃない方も一度是非見てみてください。
http://www.youtube.com/wariolandshakeit2008
枠を超える、逸脱した発想、既成概念を壊す、常識を覆す。これに人間の脳は驚き、面白さを感じると思うんです。当たり前のことを当たり前じゃなく創造してみる、常識に捉われない発想をするっていうのは難しいことで、なかなか人に理解を示してもらえないことも多々あると思いますが、受け入れられたときは必ず大きな成果を生む。
今”ない”モノに目を向けることは不可能ではないんじゃないかなって思います。
2012年2月13日 in
youtube,
雑記